Q:「痛くないのに歯科検診に行く意味や理由ってあるの?」
このホームページ制作会社担当窓口の山口様(仮)から上記のタイトルのような演題をいただきました。
文字数2000文字程度で「若葉台」「歯医者」のキーワードも入れて、先生に書けますか?と言わんばかりな条件付き挑戦状と勝手に鼓舞が高まってきました。
さっそく歯科検診からおハナシさせていただきます。。
歯科検診はホームページにも「定期検診」をテーマに挙げていますように、「今の自分の身体の状態ってどんな感じだろ?」と時々チェックしてみるのはとても良い機会だと思います。
「何かないとなかなか行かないのが歯医者さん」なんていわれりゃ素に納得してしまいますが、「何か」って歯や歯肉が痛いときやかぶせモノが取れたときなどトラブルを前提としてませんか?
ではここでアナタのおクチのなかで何かトラブルが生じたと仮定します。
トラブルが起きたときって、まず日常生活に何ら支障はありませんか?
トラブルが起きてからしょうがなく(⁉)歯医者さんに電話して予約して…当日までどことなく心せわしくありませんか?
予約当日の朝を迎えてから歯科医院に受診するまで…なんか憂鬱になりませんか?
今日、歯医者でいくらかかるんだろう?マイナンバーカードはどこだっけ?…準備にあたふたしてませんか?
歯科医院のちょっと重たい扉を開けて…歯科医院独特の消毒臭に一瞬たじろぎませんか?
受診手続きを済ませ待合室でスマホでもいじっては心落ち着かせるも…自分の名前が呼ばれて複雑な緊張感がこみあげてきませんか?
慣れない診療台に座らされては寝かされて、眩しい照明をむけられて、「歯医者」という知らない相手とスタッフさんに家族にも覗かれないようなおクチの奥まで何か突っ込まれはあれこれ調べられ、ついには知りたかったのか知りたくなかったのか複雑思いで現実とご対面…「真実はいつも1つ!」(英語でOne truth prevails!)なんて週末あたりよく聞く言葉ですが、真実を受け入れるのにも複雑な思いの葛藤はぬぐえません。
そんなカンジで患者さんの心情の一例を挙げてみましたが、その手間や心情にお察ししながらも共感の念を感じております。
そうです。私たち医療従事者も時には皆さんと同じ「患者さん」なんです☆
皆さんと同じく…歯医者さんだって虫歯や歯周病になることもあります。
皆さんと同じく…歯が痛いのはイヤですし、歯医者さんも正直怖いなとも思ってます(私だけ⁉)。
皆さんと同じく…自分のおクチの中しいては自分の健康さえも、わかっているようでわかってないことが多々あると思います。
だから時々誰かにチェックしてもらおう!
誰に?
「歯医者さん☆」
ちょっと勇気はいるかもしれませんが、歯医者さんにちょっとおクチの中を診てもらいましょうよ☆
「歯科検診」のイメージが堅苦しいなら、「デンタルチェック」「オーラルチェック」と横文字変換するとカッコよく聞こえませんか⁉
歯科検診は、健康維持・増進として自分自身を大切にしている証として実際カッコいいと思います。
そのための検診が活用できる機会が身近に歯医者さんで出来るなんて…もはやキセキではないでしょうか。
さらに歯科検診を継続している「定期検診」の方は…只者ではありません‼(拍手☆)
私たちは歯科検診を行うことに意味や理由を持って日々取り組んでいます。
逆に歯科検診を受けることに意味や理由があるかどうかは…十人十色でいいと思います。
「とりあえず…」「なんとなく…」「母ちゃんに言われたから…」でもアリです。
更に「おクチの中をチェックして、クリーニングしてスッキリしたぁ♪」と歯科検診とクリーニングの併用なんてのもお得なバリューセットものですよ☆
理由が必要なら「症状があるから」「心配だから」な困窮な内容でも、「口元もキレイでいたいから」「旨いメシを喰っていたいから」なんて私的な発想でも、キッカケなんていろいろあっていいと思います。
美容院で年数回は髪をカットしてトリートしてセットするように、歯科医院でも年数回はおクチのチェックしてクリーニングしてオーラルケアしましょう☆
まあ!なんということでしょう…髪型も口元もバッチリきまり、Before⇒Afterで見た目も健康も更に洗練されたではありませんか☆毎日鏡をみるのもいつもの生活もより一層楽しみになりました。匠ならではのアイデアです。
まとめとして…
歯が痛くなくても歯医者さんに行っていいんです。
チェックしてもし何か見つかったらその時いっしょに考えましょう。
治療するかどうかはそのあとでいっぱい考えてから決めていきましょう‼
まずは自分の今を知ること‼
そのための『The.歯科検診』をご活用ください。
では今回はここまで。
東京都稲城市若葉台より皆様の健康を願って。
