あれから1か月経ちまして…
なにがやねん?
そう、自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適応されて1か月が経ちました。
4月をむかえ最初の1週間ぐらいは制度を意識してか、自転車運転にもぎこちなさと警戒心を垣間見る光景がちらほらと目につきました。
自動車も車道を走る自転車に気を配り、追い抜き時の距離や速度を意識しているのがよくわかります。
あれから1か月経ちまして、皆さんの自転車ライフはいかがでしょうか?
このHPは自転車の新しい制度を解説するサイトではありませんので、詳しくはネットで検索してみてください。
歯医者さんのHPで自転車をネタにするのは、ずばり「交通事故」‼
交通ルールもネットで検索していただければですが、私たちが心配するのは交通事故による顎・顔面領域の外傷です。
交通事故で守るべきカラダの優先順位はまず「あたま」として、自転車の運転にはヘルメットの着用が努力義務とされてます。
ただ自転車のヘルメットは頭部が前提で顔や顎やクチが覆ってないものがほとんどです。(マウンテンバイクのレース用ぐらいでしょうか…)
アナタが自転車事故に巻き込まれて転倒や衝突してしまった時を想像してみてください。
アナタのイメージではそのときヘルメットをしていましたか?
そのイメージのシチュエーションは対人衝突?車両衝突?対物衝突?路上転倒?その他諸々?
カラダにケガを負ってしまった際には…ほとんどの人がまず「病院」に行くと思います。
この時点で顔面強打しても、まずは「お医者さん」に診てもらう方が大半ではないでしょうか?
入院・手術レベルから軽度の怪我まで、まずは「カラダ」っ‼
歯やクチに顎もカラダなんてすが…顎顔面領域のみのダメージでない限り、優先順位は「カラダ」っ‼
「カラダ」の優先度はもちろん承知していますが、歯やクチや顎のダメージもそれを理由に放置・経過していくと大変なことになります。
「顎の変位や骨折」「顎の組織の挫傷」「口腔粘膜の裂傷や挫傷」「歯の亀裂や破折に打撲や脱臼」など様々で放置にその増悪化による2次的疾患…トラブルを放っておくと更に悪化しますよといえばご理解いただけますでしょうか。
ちょっと歯が欠けただけでも、早めに歯医者さんに診てもらってください。
稲城市は調布市と町田市を結ぶ南多摩尾根環状線道路が通い、ロードサイクルが盛んな街にもなっています。
ロードサイクルを駆ける姿はいつもカッコよく拝見してはいつか自分も…でも仕事が…なんて言い訳を繰り返し開業15年…いまだにロードバイクを跨ぐこともかないません。
自転車も自動車も互いに気を配り、安全な運転ライフであることを願ってます。
もちろん歩行者への気配りと、歩行者も走行車への注意を‼
交通ルールは誰がために…もうおわかりですよね☆
事故最後に、外傷で歯医者に駆け込むようなアクシデントが少しでも減りますように‼(これ、これが言いたかったーーーっ☆)
