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来週は『The 節分』
物々しいタイトルですが、近年はイベントと特有の飲食物が上手く絡んでいる傾向にあります。
ハロウィンなら「かぼちゃ」、クリスマスなら『ケーキ』、正月なら『お餅』というように、節分なら『恵方巻』と連想するのは私だけでしょうか?
恵方巻は幕末の大阪の船場より発祥といわれており(諸説あり)、縁起の良い七福神にあやかった七種類の具材入りの太巻き寿司を食べて商売繁盛・無病息災・家内円満などを願った習慣とのことです。
「アナゴやウナギ・えび・しいたけ・かんぴょう・きゅうり・卵焼き・桜でんぶ」が定番ですが、最近では海鮮やとんかつやスイーツ恵方巻など、バラエティに富んで店頭に陳列する光景も見慣れてきました。
最近続く物価高騰やSDGs対策の影響もあり、ハーフサイズや細巻きサイズもありますね。
日本の食文化の多様性はどこまで展開するのかと、毎年2月3日が近づくとわくわくしてきませんか。
豆まきと節分イベントを二分化する恵方巻ですが、どちらも食べる文化として歯科業界はどきどきしています。
太巻きを丸かぶりって、いつもより大きくクチを開けてアゴは大丈夫?
一口でそんなに頬張ってるけど、ちゃんと咀嚼・摂食・嚥下は出来てる?
海苔やら酢飯やら具材やら…あとでちゃんとハミガキしてね?
…など、歯科ならではのボヤキですが、何かあったら早めに歯科医院へ☆
それはさておき、それぞれに合った食べ方でよいと思いますので、よい節分を。
2026年の恵方は南南東のちょっとだけ南寄りだそうです。
無病息災や商売繁盛など願いを込めて、恵方に向かっておいしく黙食を☆
食べ終わったときに感じるこの幸せ感…この時点でまず御利益ありますね。
ごちそうさまでした☆
