熱中症への水分補給のハナシ
今年もサッカーワールドカップで日夜盛り上がっている6月30日現在、寝不足や体調不良に悩まされていませんか?
如何に特別なイベントで盛り上がっていても、毎食後のハミガキはお忘れなく( ゚Д゚)
明日から7月ということもあり、スポーツでも日常でも「水分補給」が注目される時期になりました。
ここ数年の夏場は気温が上昇し、日夜を問わず「熱中症」に悩まされています。
そのため熱中症対策として「水分補給」が多方面で推奨されています。
この水分補給も用途によって使い分けは出来てますか?
普段の生活では糖質を含まないモノとして「お水」や「お茶」が良いとされています。
熱中症の予防だったりで「経口保水液」や「スポーツドリンク」を飲む人もみかけますが、常飲摂取は「塩分過多」や「糖質過多」としてカラダに害をなす恐れもあります。
「経口補水液」は熱中症や下痢などの脱水症状があるときに適量摂取が良いとされています。
経口補水液には相応の塩分が含まれているので、塩分過剰摂取は逆にのどが渇きや代謝・循環不良によるむくみなどを引き起こします。
ちなみに「塩分タブレット」は塩分より糖分が過剰に含まれていますので、これも常食や過剰摂取にご注意ください。
「スポーツドリンク」は水分のほかにエネルギーを補給する目的で糖質を多く含みます。
糖質の過剰摂取はカラダの水分吸収を低下させたり免疫機能低下に至ることもあるので、常飲や過剰摂取にはご注意ください。
どちらも成分の補助機能性は有効でありますが、必要に応じた適量摂取を強いてお願いします。
さてここに歯医者の意見を絡ませますと、塩分過多は口内環境を崩し「歯周病」「口腔乾燥症」「味覚障害」に影響しますし、糖質過多はイメージ通り「虫歯」になりやすい環境を増長したり唾液の免疫抵抗力低下を引き起こします。
また水分も「飲む」に対し「出す」は出来ていますか?
水分の摂取に体内循環や汗・おしっこによる排泄のバランスを保つことが大切です。
摂取した水分を体内に溜めこみ続けていますと「水毒」症状として末梢の冷え症やむくみ・のぼせ症状を引き起こします。
適量適度な水分補給と用途に応じた選び方に「適度な運動!」や「トイレを我慢しない!」と適温環境の構築で今年の夏の熱中症対策を‼
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…なんて自分に言い聞かせつつも反省しながらブログを打ち込んでます…
ここからは大人なハナシですが、暑いとついお酒がすすんで次の日の朝には二日酔いで唸ってるなんてありませんか?
その時のカラダの症状って…頭痛・吐き気・めまい・ふらつき・意識がもうろう・脱水状態・倦怠感・発熱感・後悔…
これって熱中症の症状と重なりませんか?
今年の夏も二日酔いと錯覚し放置しておくと症状が続いて実は熱中症だった…なんてならないよう気を付けてください。
私も気を付けます。
